DaVinci ST:楽曲 『注文の多い料理店』 歌詞解説

注文の多い料理店 - トップサムネ[from note]

はじめまして。
音楽制作チーム『DaVinci STダヴィンチ エスティー』と申します。
(DaVinci ST について詳しくはプロフィールページをご参照ください)

主に文学作品等からインスピレーションを受けて
楽曲制作をしております。

どうぞ、宜しくお願い致します!

『注文の多い料理店』とは

我々のチーム結成1作目の楽曲は
宮沢賢治氏『注文の多い料理店』をイメージした楽曲です。

Wikipedia等にも載っていますが、
このお話は狩猟のために山奥を訪れた2人の青年紳士が、
客に様々な注文を求める不思議な西洋料理店を見つけ、
最終的に山の化け物に襲われるというストーリーです。

宮沢賢治『注文の多い料理店』 wikipedia

DaVinci ST『注文の多い料理店』楽曲 リンク

DaVinci STの楽曲『注文の多い料理店』は
各種サブスク等々にて配信しています。

ぜひとも楽曲を聴きつつ、
この歌詞解説記事も、
あわせて楽しんでいただけたら嬉しいです✨

Spotify|DaVinci ST『注文の多い料理店』

YouTube Music|DaVinci ST『注文の多い料理店』

注文の多い料理店 (2026 Mastering Ver.) - DaVinci ST のアルバム
DaVinci ST の 注文の多い料理店 (2026 Mastering Ver.) を YouTube Music で聴きましょう。YouTube Music は、公式の楽曲、ミュージック ビデオ、リミックス、カバーなどを楽しめる音楽専...

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DaVinci ST 『注文の多い料理店』 歌詞解説 “The Restaurant of Many Orders” – Lyric Breakdown

この楽曲は『注文の多い料理店』のストーリーをベースに歌詞を作っています。
物語の中では西洋料理店「山猫軒」で紳士たちが
様々な注文をうけることになりますが、
その不気味な様子が歌詞からも伝わるように作りました!

『注文の多い料理店』の物語も楽しんで‼️

宮沢賢治氏の『注文の多い料理店』は
絵本でも読むことができますので
ぜひ物語も読んでみてください📖

物語を読んだ後に
あらためて楽曲を聴いていただけると
より楽しんでいただけると思います✨


(↑ 画像クリックで本の詳細へ飛びます)
物語の中では西洋料理店山猫軒」で
紳士たちが様々な注文をうけることになりますが、
その不気味な様子が歌詞からも伝わるように作りました!

歌詞の中で個人的に好きなポイントとして、
まずはChorus部分の

いらっしゃいませよく来ました
ここは特別な料理店

と言う部分。

サビのテンポ感がうまく出るようにと思って
こんな感じにしてみましたが、
うまくメロディに乗っかって、
いい感じになっているなと思っています✨

もう一つはBridge部分の

「お客様のためです」と何度も繰り返す声
そのたび少しずつ自分が消えていく

と言う部分です。

『自分が消えていく』という言葉には
食べられそうで消えていくと言う意味と、
いろんな注文を受けて精神面で自分自身がわからなくなっている
(「自分は食べられる側なのか?」と自分自身がよくわからなくなっている感じ)
という2つの意味を込めています。

聴きながら歌詞の部分も見ていただけると嬉しいです✨

DaVinciST 『注文の多い料理店』 歌詞全文

(Verse 1)
山奥の道 霧に溶けて
ふたりの紳士 迷い込む
立派な扉 光る文字
「西洋料理 山猫軒」

(Pre-Chorus)
空腹だけがやけに冴えて
胸の奥でざわめいてる
歓迎の言葉がやけに多くて
ほんの少し変だと思った

(Chorus)
いらっしゃいませよく来ました
ここは特別な料理店
どうぞどうぞ ごゆっくり
その代わりあなたにお願い
「注文はずいぶん多いでしょうが
どうか一々こらえて下さい。」

(Verse 2)
コートを脱いで靴も磨いて
香水もきれいに落としてね
ひとつずつ増える奇妙なルール
気づけば僕らが料理される側

(Pre-Chorus2)
銀のフォークと白い皿
誰のために並べてる?
次の扉に書かれていた
「髪を整えてくださいませ」

(Pre-Chorus)
笑顔の裏に牙が見えて
言葉の裏に罠がある
優しさのふりした無数の命令
引き返すには遅すぎた

(Chorus)
いらっしゃいませよく来ました
ここは極上の料理店
どうぞどうぞ安心して
あなた自身がメインディッシュ

塩をすり込んでバターを塗って
最後に心もやわらかく
増え続ける不思議な注文
それはすべて僕らのため

(Bridge)
「お客様のためです」と
何度も繰り返す声
そのたび少しずつ
自分が消えていく

(Final Chorus)
いらっしゃいませよく来ました
ここは最高の料理店
どうぞどうぞごゆっくり
逃げ道なんてもうないから

ドアを開けても外は見えない
霧の中で笑う影
最後の注文それはきっと

「どうか美味しくなってください」

DaVinci ST|楽曲リスト

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現在リリースされている楽曲をご紹介します。
楽しんでいただけたら嬉しいです!✨

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